看護師の健康維持は夜勤明けの過ごし方にあり!

激務と言われている看護師は、体調を崩す人も少なくない。看護師が体調を崩す理由の一つとして、夜勤による不規則な生活が引き起こす体調不良が挙げられている。

看護師は、2交代や3交代のシフト勤務が多く、毎日同じリズムで生活を送ることが難しい職種だ。不規則な生活は、イライラや頭痛、肩こり等の体調不良を引き起こしやすいため、夜勤によって引き起こされる体の不調を改善するためには、夜勤明けの過ごし方が重要になるのだ。

夜勤明けの生活で一番大切にしなければいけないことは、なるべく普段と同じ生活をすることだ。夜勤明けはくたくたに疲れているため、一日中寝ていたいと思うこともあるだろう。しかし、起床時間と就寝時間が大きく変わることは体調不良の大きな原因になってしまう。そのため、寝たい気持ちを抑えて、なるべくいつもと同じ時間に就寝したり、起床したりすることが大切だ。

その一方で、夜勤明けに家で過ごすことがもったいなく感じ、いつも以上にアクティブに過ごす人もいるが、夜勤明けは体も心も興奮状態であるものの、心身ともに疲労が溜まっていることが少なくない。夜勤明けは、なるべく外出は控えて、リラックスして過ごすことが体調を整える秘訣だ。

私のおすすめするリラックス方法は、ハーブティーを飲むことだ。ハーブの香りには癒し効果や体を温める効果があり、自律神経を整えることもできる。他にも、入浴はシャワーで済ませずに、浴槽にしっかりと浸かるようにすると、筋肉がほぐれてリラックスすることができるので、ぜひ試してみてほしい。